店頭買取・出張買取・宅配買取の違い
買取には3つの形があります。売りたい物の大きさと、運べるかどうかで決まります。
店頭買取(持ち込み)
お店に自分で持って行く形です。掲載 3789件。 その場で査定してもらえるので、話が早いのが利点です。 車に積める大きさか、駐車場があるかを先に見ておくと確実です。 当サイトでは、各店の住所・営業時間・定休日・駐車場を店舗ページに載せています。
出張買取(自宅まで来てもらう)
お店の人が自宅まで来る形です。掲載 2535件。 大きい家具・家電のように自分で運べない物はこの形になります。 気をつける点は3つあります。
- 出張料・査定料・キャンセル料。店ごとに違います。 公式に「無料」と書いていない店が無料とは限りません。 当サイトでは、公式に書いてあった記載だけをそのまま載せています。
- 対応地域。会社の所在地と、来てもらえる地域は別です。 市区町村のページでは「その市内に店舗がある店」と「その市へ出張できる店」を分けています。
- 「出張専門」は店舗を持ちません。住所へ行っても店はありません。
宅配買取(箱に詰めて送る)
段ボールに詰めて送る形です。掲載 497件。 小さくて送れる物に向いていて、家具や大型家電には使えません。 送料・返送料・査定額に納得できなかったときの扱いを、申し込む前に確認してください。
どの形でも共通すること
- 身分証が要ります。古物営業法で、買い取る側は本人確認をすることになっています。 運転免許証・マイナンバーカードなどを用意しておいてください。
- 買い取れない物を引き取ってもらえるとは限りません。 買取と、いらない物を運び出すことは別の仕事です。 廃棄物として運ぶには、買取とは別の許可が要ります。
- 買取価格は状態で変わります。当サイトでは金額を出していません。 年式・付属品・傷の有無で変わるため、サイト側で書くと必ず外れるからです。
捨て方事典不用品回収業者の選び方と、無許可業者の見分け方買い取れなかった物を有料で運んでもらう場合の話です。古物商の許可と一般廃棄物処理業の許可は別で、確認する先も違います。